真正極楽寺

GWも明けて、最悪だった体調も元通り。ということで、週末は京都市美術館へ。
『西洋絵画の400年の旅』(今週末まで)見て来ました。前から気になってたんですが、桜やら農作業やらでなかなか時間取れず、滑り込みになりました。

天気も良かったので見終わったあとは、美術館を出て辺りをぶらぶらと。
この日の京都は真夏日一歩手間の29度

初夏の日差しが新緑を引き立てます。
美術館の予定だったので単焦点しか持って行って無かったんですが(それでも一眼レフはちゃんと持ってる)、初夏を探して周辺を散策。

着いたのは岡崎神社。
古来より兎を奉る神社として有名。兎が多産なことになぞらえて、子孫繁栄、子授け安産で有名なんだとか。

至る所に兎が置いてありました。
これだけ並べられると、ちょっと怖い気もしますが、、、、w

軽くお参りを済ませたら、更にアテも無くぶらぶら。
最近は目的地を決めたお出掛けが多かったので、彷徨い歩くのは久しぶりだったかもしれません。
知っている場所でも、いつもと違う角を曲がってひ、とつ奥の筋に入ると広がる新しい景色。

京都もまだまだ知らない場所がたくさん。
そして、新しい場所に出会うなら、やっぱり夏が1番。

何気ない風景もドラマチックに演出してくれる、夏の光をファインダー越しに感じながら、岡崎神社からさらに北へ。

気が付いたら真正極楽寺の境内に足を踏み入れてました。
この辺り、岡崎別院やら金戒光明寺、この真正極楽寺と南北に大小様々なお寺が集まってるエリアにはなるので、お寺同士の境界が曖昧になりがち。

ここまモミジ寺ですね。秋は観光客でごった返す事でしょう。
今の時期は青もみじ。個人的にはそれはそれで好きだったりはしますが。
暑さへの慣らしも兼ねて2時間ほど。初夏の京都を楽しむ事が出来ました。
ここから先、季節はまた少し進んで雨の時期に。また、天気予報と睨めっこの日々がやってきそうです。