
4月に入って、アッチもコッチも桜が満開になってきてますが、今年は休眠打破が弱かったからなのか、3月後半に寒の戻りがあったり、そのあと一気に気温が上がったり、乱暴なお天気だったせいなのか、どこも桜の開花はマチマチ。そんななか、ひとまず第一弾として行ってきました岐阜。

一応、日曜日の段階では和歌山中部か岐阜が近場で満開になってるエリアと言うことで(翌日には一気に増えましたがー)、和歌山はよく行ってるので岐阜かなー、くらいの軽い気持ちで片道150キロ。
「近場の概念がバグってる」とは相方の言ですが、まー名古屋までなら近場デショ?

ひとまずは岐阜県に入ってすぐ、垂井の相川河川敷へ。
話題作り? なんでしょうか、鯉のぼりが泳いでました。
近場の人たちの憩いの場なんでしょう、お昼時という事もあって桜の下でご飯食べてる人たちがたくさん居ました。多分世間一般では、近場の桜が満開になったらご飯持って遊びに行く、くらいがフツーなんでしょうねー。開花したら半月くらい桜のケツばっかり追っかける異常者は普通じゃない、ということでw

えー、そんな異常者。さらに北上して谷汲山 華厳寺へ。
ここは参道に桜並木がずっと続きます。

桜並木は入り口から800メートルほど。こちらは先程とは変わって、お参りがてらといった感じでしょうか。みんな桜並木の下をゆったり歩きながら、満開の桜を楽しんでおられました。
まー、というわけで、今年1発目の桜だった訳なんですがー。
次の週末はどうしましょうかね、、、、
土曜日はお天気がかなり微妙になってきました。出来れば土曜日出掛けて、日曜日はゆっくりしたかったんですが、雨だとどうにもならないので、スケジュールかなり悩んでます。
あと、出来れば更に翌週も狙いに行きたいんですが、こちらもここんところの気温で開花が予想より早く進んでいるようなので、山あいの方含めてそこまで保たないかもしれません。
何にせよ、天気予報を見ながらひたすらヤキモキ。
マトモじゃない人の桜シーズンはとても忙しいのですw

