2月最後の土曜日。性懲りもなくまたしても行ってきました。

さっすがにもう誰も居ないですね。
半年前まではあんなにたくさんの人が足を運んでたのに、別の場所のようです。

と思ったら人がw
このあとも、チラホラ人を見かけました。ホント、暇人ばっかw

もちろん、自分もそのひとりなんですがw
夢洲の入り口もこんな感じですね。意外だったのは向かって左のエスカレーター。止めたりせずに4台とも動かしたままでした。

階段を昇ったところ。
建物右奥、大屋根リングの解体が本格的に始まっていました。

こちらはヨコレイ側。東ゲートはもう完全に解体されてしまったようです。
ゲート前に広がっていた待機場、万博期間中は入場待ちの長い列が続いてましたが、今は作業員さんようの飯場が並ぶ光景に変わっていました。

フェンスの向こう解体中の建物は日本館とシャインハット。と言う事はその周囲にあった建物はもう解体が終わったということなのでしょう。大屋根リングは南側の部分なので、記念保存される箇所だと思われます。

少し離れて夢咲大橋から眺めた様子。
万博が終わって、ある種祭りのあとのような寂しさを感じてたんですが、こうやって会場の解体作業を眺めていると、夢洲が次のステップに向かって進み始めているのを感じます。次の段階に進むための後片付け。そんな感じでしょうか。

すぐ隣で動き回るクレーンは、全てカジノを含む統合型リゾートの建設工事に使われる重機。
かなり先な気がしてましたが、開業は2030年なので、あと4年。
少しずつ、けれども着実に。次のステップに向けて進み続ける夢洲。次に訪れるのはIRが完成する頃でしょうか。
次の未来に向けて、またワクワクしながら完成を待ちたいと思います。
