
週末は大阪市立美術館へ。
前々から押さえてあったイタリア館の至宝展へ。
大阪・関西万博アフターイベント。予約開始から2日で全予約枠が埋まった例のアレです。

急遽当日枠を増やしたり、何やかんやでエライ事になってたらどうしようかと戦々恐々だったんですが、人数はかなり抑えてあるらしく、入館もスムーズ。
確かに混んではいましたが、身動きできないほど酷くはなってませんでした。

万博のイタリア館をそのまま持ってきてる感じで、入ると先ずはイタリア館でも見たムービーが。
本家はこの後スクリーンになっている壁が回転して会場に入っていく仕掛けでしたが、さすがにそこまでの仕掛けはなく、終わったら先へどうぞといった感じ。

もはやお馴染みとなったファルネーゼのアトラス。
イタリア館よりもゆっくりと見る事が出来ました。
彫刻の質感、天球儀の造形。
万博のときと違ってしっかりした解説も添えられてて、改めて『そう言うことだったのかー』と学ばせられる事も多々ありました。

アトラスさん? をどアップで。改めて見ると、どういう表情なんでしょうかw
重い物を担がされて苦しいのか、はたまた気張っているのか。
どちらにしろ、この1年でどれだけの日本人に見られたことかw

ペルジーノの正義の旗も。さすがにイタリア館の展示、全部は来ていないんですが、人気のあったものは出来るだけ持ってきた感じがしました。

アトランティコ手稿も。
こちらは拡大写真もあって、万博会場よりもじっくり中身を見ることが出来ました。
もちろん現物も展示。ダビンチ関連が1番混んでました。順番待ちが出来ていたのはイタリア館と一緒。
それでもイタリア館よりも明るかったり、じっくり見れるようになっていたりと、細かい部分で美術館用に再構成されていたのは地アリア館訪問組にも嬉しいところでした。
1月に夢洲駅が開業してから始まった万博関連のイベントも、多分今回が最後になった事でしょう。
気が付けば2025年もあと僅か。年が明けたときには想像も出来なかったくらい万博を満喫した1年になりました。
あとは、、、、写真の整理に全く目処が付いてないんですが、、、、う~~んどうしましょうかねー。
前々から言ってるとおり、折角大量に撮り溜めたので何か形にはしたいんですが、、、、
最悪来年かな、、、、
どんどん先延ばしになっていきそうですが、そうなるんでしょうか、、、、、w

